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銀河の最果て

僕の僕による僕の為の記録

逆転裁判6 第一、二話 感想 ネタバレ有り

警告 この記事は逆転裁判6のネタバレを大いに含みます

まだプレイしていない、これからプレイするつもり、今現在プレイ中等でネタバレを見るのが不都合だという方は今すぐに戻るボタンを推奨します。

それでもOKという方はどうぞ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判6 各話感想

第一話 逆転の異邦人

というわけでいよいよ待ちに待った逆転裁判6。期待と不安と高揚感の入り混じった感情を抑えプレイ開始。前作以上に気合の入った作画でOPムービーが始まります。

しかし今思うと、逆転裁判6にアニメの入る場面が割と少なかった気がします。その分質を向上させたのか。

そしてOPアニメが終わり逆裁恒例の導入殺人シーンが入り物語が始まります。

スペシャル短編アニメで異邦の国クラインに来たナルホドくんが商売根性逞しいボクトくんと街を色々見回します。ボクトくんの出した勾玉のまんじゅう、どんな味がするのやら。

そして寺院の中に入り再びアニメが入り、レイファ様初登場。かわいい。

と思えば事態は一転してボクトくんが逮捕され、なんやかんやで異国の法廷で弁護することになるナルホドくん、相変わらずのトラブル体質。

相手検事の亜内検事、全身が金色スタイルで登場。なんか前作以上にクズキャラと化してる気がする。弁護士のいない法廷でド腐れ根性が身についてしまったか。

そして異常な程の傍聴人の弁護士叩き、一体過去に何が起こったのか気になるところです。

そして話が進んでいき御霊の託宣に入ります。ここらへんは体験版でプレイ済みだったので難なく突破します。託宣突破後のレイファ様の年相応に戻った罵倒の嵐で一気に好きになりました。ボクトくんの証言も同じ理由で突破し、いよいよ真犯人との対面。民族楽器的なものを持ったこの男こそ公式サイトやスタッフにすら名前を間違われていたポットディーノ・ニワカスニカワスさん。こいつが中々曲者でした。

曲に合わせてポポポで歌い証言するという今までにはなかった新しいスタイルなのですが、これのおかげでテンポ悪いと苦情が殺到。(僕は楽しんだ)

そして証言を崩したところで早くも本性が現れ、曲もデスメタル風になり法廷ライブ開始、牙流検事呼んで来い。

ですが証言は割とガバガバなので最初の話ということもあり難なく撃退。

いつかギターでこいつの真似でもしようかなと思いました。

しかし未だ盗まれた始祖の宝玉の場所は分からず、そして最後に話に出てくる「革命派」の存在。一体物語にどうか関わってくるのかというところで一話は終わります。

お次はオドロキくんの日本での話。自分はキャラ的にオドロキくんが好きなのでどうなるのか楽しみでした。

 

第二話 逆転マジックショー

というわけで日本編です。

今回の話で印象に残ったのは主に三つ。

まずキキ・ミミの双子コンビ。最初ミミが双子で入れ替わっていたと聞いたとき、逆裁2の2話を思い出したのは自分だけでしょうか。とりあえずどちらもかわいい。

ちなみに冒頭の時点で姉妹とかそういう感じかな?という予想をしていたわけですが見事に当たりました。というか逆転裁判、双子やら姉妹やらを使ったトリックが割と多い。

次に印象に残ったのが犯人志乃山金成ことMrメンヨー、豹変した姿がカッコイイと思いました(小並感)それにしてもこいつといい4のあの人といいなぜ或真敷はこう犯罪に手を染めてしまうのか。メンヨーが「或真敷に関わるとロクなことがない」的なこと言ってましたが割と間違っていない。

そしてやはり一番印象に残ったのはヒロインしてたみぬきちゃん。みぬきちゃんを泣かせた金成は絶対に許さない。

犯人の最後のセリフ「自分は或真敷に勝った」ってセリフ、オドロキくんの素性を知ってるとなんとも皮肉なセリフに。

5でスポットが当たらなかったみぬきちゃんや或真敷関連の要素がふんだんに盛り込まれていたので満足でした。